〜診断だけで終わらない、リピートされる働き方とは?〜
こんにちは、ともこです。
イメコンとして活動していると、こんな言葉をもらえたら嬉しくありませんか?
「季節が変わるたびに、ショッピング同行をお願いしたいです!」
「手帳にあなたとの予定があるだけでワクワクします!」
「また、あなたに洋服を選んでもらいたいんです!」
実際、私がこれまで関わってきたお客さまや受講生の方々から、こういった言葉をいただくことが増えました。
たった1回の診断で終わる関係ではなく、
「この人と、これからも関わっていたい」と思ってもらえる関係性。
これが今のイメコンにはとても大切なんじゃないかと、私は感じています。
診断で終わってしまうと、見えない不安に悩むことも…
とはいえ、最初からそんなふうにスムーズにいくわけではありませんよね。
私が個別でお話するイメコンさんたちからも、こんなお悩みをよく聞きます。
- 集客はゼロじゃないけど、リピートに繋がらない
- お客さまが満足してくださっているか、いまいち分からない
- リピート商品を提案したいのに、どう言えばいいかわからない
- ご縁が切れたあとも、お客さまのことが気になっている…
こうした気持ち、よくわかります。
私自身も通ってきた道だから。診断を提供するところまでは自信がある。
でもその先、「どう繋げていけばいいのか?」が分からない。
実はこれ、「診断で完結してしまうサービス設計」が原因のひとつなんです。
「似合う服」だけじゃない。お客さまが本当に欲しいもの
今、イメコンが届けている「診断結果」や「似合う服の提案」。
もちろんそれも大切です。
でも、お客さまが本当に欲しいのは、
「女性としての自信」や
「自分らしさの回復」だったりします。
私たち女性って、いろんな理由で、自信を失ってしまうことがありますよね。
年齢のこと、出産、仕事の立場、家庭での役割、過去に誰かに言われた一言…。
それが積み重なるうちに、気づかないうちに、
「もう、自分のことなんて後回しでいいや」
「私なんかがキレイになっても…」
そんな思い込みに縛られてしまう。
でも、ほんの少しのキッカケで、自分の美しさを思い出す瞬間って、誰にでも訪れるんです。
私がイメコンになった理由も、ここにあります
少し、私自身のことをお話させてくださいね。
私は昔、自分の肌をずっと「汚い」と思い込んでいました。
人と比べては落ち込んで、鏡を見るのも嫌な時期がありました。
そんな私が、パーソナルカラーと出会ったとき。
「人それぞれに美しさがある」という考え方に、心から感動したんです。
それまで「欠けている」と思っていた自分に、「持っている魅力がある」と気づけたこと。
それが、私がイメコンになった原点です。
きっと、この記事を読んでくださっているあなたにも、イメコンになろうと思った「感動」や「想い」があったはず。
だから私は、同業の方に対しても出し惜しみせず、“なぜ”この仕事をしているのか、“どう伝えればいいか”をお伝えしています。
「またお願いしたい」と言われるイメコンは、ここが違う
じゃあ、どうすればリピートされるイメコンになれるの?
実はそのカギは、とてもシンプルです。
それは、ヒアリングの深さ。
お客さまの話を、ただ「聞く」のではなく、その言葉の奥にある気持ちを「掘っていく」。
- なぜそう思ったのか
- どんな未来を望んでいるのか
- その服を着て、どんな毎日を送りたいのか
この“深掘り”ができるようになると、提案が「ただ似合う」から「本当に心に響く」に変わっていきます。
そして、お客さまも
「私のこと、ちゃんと見てくれてる」
「この人に任せてよかった」
と、心から思ってくださる。
その積み重ねが、自然なリピートと信頼につながっていくんです。
あなたの言葉で、もっと伝えられるようになるために
ヒアリングと同じくらい大事なのが、
「自分の魅力や強みを、言葉で伝える力」です。
どんなに想いがあっても、それが伝わらなければ、
お客さまには届きません。
- 自分の発信に迷いがある
- どんな切り口で商品を伝えたらいいかわからない
- 強みを言語化できずに、他のイメコンと差別化できない
そんなお悩みを抱えている方のために、私は
毎月3名限定で「言語化セッション」を行っています。

